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セインツ3の問題点などに関する裏話

※セインツ3のストーリーのネタバレを含みます。

以前に紹介した、IdolNinjaさんのヴォリション訪問レポートから、ヴォリションに対して気になる質問をした部分を低レベル翻訳しました。





■セインツ2のPC版移植が酷かった理由
セインツ2の移植についてはヴォリションの意欲とは全く関係が無かった。
実際、発売への最後の一押しまで、彼らは360とPS3でのみリリースすることを想定していた。
THQが土壇場でPC版をリリースすることを知らせ、彼らは移植を担当する別のスタジオを見つけた。

補足:PC版セインツ2では、エリア移動時に動作が重くなる、常に動きが早送りのような状態になるなどの不具合が発生する場合がある。
また、DLCにも非対応。

■ジョニー・ギャットの死について
セインツ3でのギャットの死はヴォリション内部でも熱く議論されたが、一度決定された後はスッパリと行われた。
原案のカットシーンでは、ジョニー・ギャットは飛行機を操縦するために、何度も撃たれたり刺されたりしながら、ローレンや彼の部下達と戦い続け、英雄的な死を遂げた。
会社が“暗過ぎる”と心配をしたため、それらは全てカットされた。
声優(ダニエル・デイ・キム)の費用が高過ぎる、または声優を利用できないからギャットを殺したということは全くもって無い。

■セインツ3でのショーンディーの性格
セインツ3のストーリー原案では、ショーンディーには彼女がジョニーの死に悲観するというキャラクター編があり、常にブチ切れているビッチでは無かった。
最終的に、セインツロウに「生存者の罪悪感」のようなテーマが適切であるかという心配が会社からあり、その結果彼女の性格は書き直された。

■消えているキャラクター達
過去作のキャラクターの多くがセインツ3で触れられていない理由は、セインツ3のストーリー原案の一部が関係している。
原案では、キルベインが橋を破壊してギャットの葬式行列を排除するという設定ではなく、彼がスティルウォーターに放射能を撒き散らす爆弾を起爆させ、その結果ローラやトビアスなどの愛すべきキャラたちが死亡するというものだった。
これはキルベインを追うための、より深いモチベーションをプレイヤーに与えるのが意図だった。
このストーリーは開発過程の後半で(またもや“暗過ぎる”という理由で)変更され、新しく改訂されたストーリーでは単純に多くのキャラについて触れることは無くなった。

■レッドファクションはどうなったか
THQの解散時、レッドファクションのIPは他の会社に競り落とされたが、ヴォリションが社内で開発していたジオモッド・エンジンなどの技術の権利はヴォリションが保有している。
ジオモッドは非常にCPU負荷のため、「レッドファクション:ゲリラ」の火星オープンワールドは非常にまばらになり、現行コンソール機の制限により現時点でセインツシリーズに組み込むのは、ほぼ不可能。

補足:ジオモッドは、建物の破壊や倒壊をリアルに表現できるゲームエンジン。レッドファクション・シリーズ2作品で使用された。「レッドファクション:ゲリラ」では、登場する建物の多くが破壊可能だった。

■セインツ3で失われたゲーム要素
ヴォリションは社員が200人近くしかいない、業界内で比較的に小規模なトリプルA級の開発会社の一つであり、そのために彼らは時間と労力を各ゲームでどこに集中させるか、極めて選択的になる必要がある。

彼らが取り組むことを正当化できる手段の一つは、プレイヤー達がプレイ中に行っていること全ての統計平均である。
統計平均が単純に次回作の規律になるということではない。
例えば、協力プレイを利用しているプレイヤーのパーセンテージはとても低く、その要素を入れるのに余分な時間と労力がかかるのに関わらず、多くの開発者達が入れるべきだと信じて取り組んだ。

キャラクターカスタマイズと服装の統計平均では、それに時間をかけているプレイヤーのパーセンテージは少数だったという。
残念なことに、新しいエンジンの骨格システムでレイヤーを追加するのは、セインツ2と比べて急激に増加した量の追加作業が必要で、彼らがたとえどんなに入れたくても、余分な時間と労力は正当化されなかった。

マルチプレイ対戦がセインツ1と2にしか含まれていないのは、そうするのが義務だとヴォリションが感じたからとのこと。
Alex Mejiaによると、彼らは“マルチプレイは全てのトリプルA級のゲームにあるべきもの”という見当違いの想定の下で仕事をしていた。
統計平均では、非常に少数のプレイヤーのみがそれを利用していることを示していたため、戻す予定が無いままそれを排除した。
私(IdolNinjaさん)は4人以上のプレイヤーでのフリーローミングについて尋ね、それはヴォリションも検討してきたという。
2人協力プレイでさえも、プレーヤーキャラの全てのカスタマイズや服装に非常に多くのメモリーコストがかかるというのがコンソール機の現実問題だ。
私は単純にプレイヤーがフリーロームでNPCモデルを使えるようにすれば、その問題が解決できると提案した。
プレイヤーをNPCモデルに置き換えるのは、セインツ2のMODでファンのお気に入りであり、非常に多くの肯定的なフィードバックを受け取っている。
カルロス、ギャット、ジュンイチ、その他としてプレイするのが(私も含め)皆は好きなようだ。

要するにヴォリションはファンが求める要素を、単にわざと無視しているのではないということだ。
開発者たち自身が要素を組み込むために戦う、苦渋の決断がある。
彼らが新要素に労力を集中させるために、古い要素を犠牲にする決断をして、ギブ・アンド・テイクで終わることもしばしばある。

ディープシルバー(新たなパブリッシャー)はヴォリションに、前作での問題につながった重役階級のナンセンスのような物々しさが無い、ヴォリション自身が望むゲームを作るための管理と自由を与えているとのこと。


2013/07/02|セインツロウ ザ・サードトラックバック:0コメント:2


コメント

ギャットにそんな事があったとは・・・
だからゾンビになったギャットはあんなに血が付いていたんですね・・・
utsb0830 #-|2013/07/02(火) [ 編集 ]


もうスティルウォーターには戻れないのかな。
GHOST1429 #-|2013/07/03(水) [ 編集 ]


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